協会のおすすめ文庫

2020年3月31日 火曜日

「発達障害児の偏食改善マニュアル」



書籍名:「発達障害児の偏食改善マニュアル
    食べられないが食べられるに変わる実践」
編著:藤井葉子
監修:山根希代子
出版社:中央法規出版

【おすすめコメント】
食べることに課題を持つ子どもは定型発達児の20~50%、発達障害児の~80%にみられると言われています。対処方法は基本的には変わりませんが、発達障害児の場合、特に丁寧にゆっくりステップを踏む必要があります。
なかでも「ばっかり食べ」にどう対処するかは、食べ飽きを防ぎ、バラエティを増やすために大切なポイントです。この本はそのための実践的なヒントを与えてくれる内容です。著者は広島市こども療育センターの小児科である山根希代子氏と広島市西部こども療育センターの管理栄養士です。これまでの実践に基づいて豊富な写真とともにわかりやすく解説されています。
神奈川県小児保健協会事務局
神奈川県立こども医療センター新生児科 大山牧子医師

投稿者 神奈川県小児保健協会