協会のおすすめ文庫

2020年11月 2日 月曜日

バイバイ、おねしょ!



書籍名:バイバイ、おねしょ!
著者 :冨部 志保子
出版社:朝日新聞出版

【おすすめコメント】
「おねしょ、夜尿症」は長期間続いても身体的に大きな影響は出ませんが、こどもの心に与える影響は大きいため、5歳を過ぎてもおねしょが続く場合は適切な対応が必要です。この本には「夜尿症」を卒業するためのアイデアがたくさん詰まっていますので、お子様のおねしょが心配な保護者の方におすすめです。
昭和大学藤が丘病院小児科教授 昭和大学横浜市北部病院こどもセンター診療科長 池田裕一理事

投稿者 神奈川県小児保健協会 | 記事URL

2020年10月 1日 木曜日

流人道中記 上下



書籍名:流人道中記 上下
著者:浅田次郎
出版社:中央公論新社

【おすすめコメント】
人はどうしても相手の表面しか見えず、また、しっかりと見ないで評価を下しがちです。相手の本質、人生観、矜持は心の眼を開かないと見えて来ない。昨年、読売新聞に連載され大好評の作品がいよいよ書籍になりました。自らの生き方をも考えさせられる一冊です。
公益社団法人神奈川県歯科医師会(さとう歯科医院院長) 佐藤哲郎理事

投稿者 神奈川県小児保健協会 | 記事URL

2020年9月 1日 火曜日

「❝意識高い系❞がハマるニセ医学が危ない!」



書籍名:❝意識高い系❞がハマるニセ医学が危ない!
著者:桑満おさむ
発行:育鵬社
発売:扶桑社

【おすすめコメント】
横浜市大のヨット部の後輩が東京で町医者をやっていますが、彼が本を書いたとのことで送ってきてくれました。イケメンで(町田はイケメンに偏見があります)、昔はチャラ男だったので、たいしたことはないだろうと思っていました。ところがどっこい読んでみるとなかなか鋭い。特にワクチン接種の話は一般の方に是非知っていただきたい内容です。
神奈川県立こども医療センター総長 町田治郎理事

投稿者 神奈川県小児保健協会 | 記事URL

2020年8月 3日 月曜日

「レジェンドから学ぶ温故知新」



書籍名:あおぞら共和国 新生児医療講演会 「レジェンドから学ぶ温故知新 新生児医療のこれまでとこれから」
監修・発案:仁志田博司
注文先:aozoralegends2020@gmail.com(新生児レジェンド講演会事務局あて)

【おすすめコメント】
2019年11月9日、10日に山梨県北杜市にある難病の子供を支援するためのレスパイト施設「あおぞら共和国」にて開催された、新生児医療の分野で多大なる貢献をした7人の講師の先生方が、これまでの総括とこれからの展望・課題を大いに語った貴重な講演会がまとめられた本です。     神奈川県小児保健協会 後藤彰子会長

投稿者 神奈川県小児保健協会 | 記事URL

2020年3月31日 火曜日

「発達障害児の偏食改善マニュアル」



書籍名:「発達障害児の偏食改善マニュアル
    食べられないが食べられるに変わる実践」
編著:藤井葉子
監修:山根希代子
出版社:中央法規出版

【おすすめコメント】
食べることに課題を持つ子どもは定型発達児の20~50%、発達障害児の~80%にみられると言われています。対処方法は基本的には変わりませんが、発達障害児の場合、特に丁寧にゆっくりステップを踏む必要があります。
なかでも「ばっかり食べ」にどう対処するかは、食べ飽きを防ぎ、バラエティを増やすために大切なポイントです。この本はそのための実践的なヒントを与えてくれる内容です。著者は広島市こども療育センターの小児科である山根希代子氏と広島市西部こども療育センターの管理栄養士です。これまでの実践に基づいて豊富な写真とともにわかりやすく解説されています。
神奈川県小児保健協会事務局
神奈川県立こども医療センター新生児科 大山牧子医師

投稿者 神奈川県小児保健協会 | 記事URL